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下らないレッテル貼りは

投稿者: cj4a_nomal 投稿日時: 2006/05/19 12:01 投稿番号: [11281 / 62227]
どうでもいいですから、具体的な話しをしては如何?

キミの、
「野生哺乳動物の調査はなるべく殺さないようにするのが国際的ルールだ」
という主張に関して、

①ルールというからにはそのエビデンスを提示して頂きたい。
②「哺乳類」だけなの?そのエビデンスを提示して頂きたい。
③日本の鯨類捕獲がその「なるべく殺さない」の範疇を逸脱しているとする、
  具体的かつ科学的根拠を提示いただきたい。
  (無いなら無いで結構ですので、明確に無いと言ってもらえばOK)
④何故途中から「なるべく」という文言を外したのか?

というのを伺っているのですが、どうなっていますか?


それと、



調査捕鯨の調査メニューとしては

・捕獲調査
・目視調査
・バイオプシー採取
・海洋観測(計量魚探等)
・自然標識撮影(個体識別用写真撮影)

等が挙げられますが、
この目視が推定生息数の調査に関係ないと考えるのも不自然ですね。
それはそれとして、数だけ必死で数えてもモデルの構築が伴わなければ、
常に過去(数えた時点)の推定数しか求まらないわけで、
資源量の推移から遠い過去、
現在(計数時から見れば近未来)、
未来の推定量を求める為には、
捕獲はどうかは別としても
(非致死性調査でもデータが得られるなら当然OKといういみ)
何らかの調査を継続して行う必要があるわけです。
鯨に限らず常識的な話しでしょ?

ところで鯨類に関して、
現在それを可能とする規模の調査を、
日本の調査捕鯨以外でやっていますか?
若しご存知でしたら教えてください。


>日本が手をつけていない南極海の残り半分の区域の推定生息数は
>一体どうする?どうやって決める?

そこなんですよ。
日本が手をつけている部分も含めて、
本来ならIWC全体として責任を持ってモデル構築の為の調査する義務がある筈です。
ですから、上記のように日本以外の調査実績に関して伺っているわけです。
オーストラリアの調査結果も、キミ風の言い方をすれば、
未だ隠蔽されており、出てきませんしね。
(勿論、本当に隠蔽してるわけではないのですが、キミの言い方を真似たまで)
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