Re: 推定生息数には
投稿者: eve_net831b 投稿日時: 2006/05/18 21:46 投稿番号: [11263 / 62227]
(調査捕鯨では)系群ごとの生物学的特性値も推定されています。
生物学的特性値には、生物資源を管理する上で重要な情報となる、自然死亡率、性成熟年齢、妊娠率、一腹仔数、加入率、寿命などが含まれます。これらの情報を総合的に分析することにより、対象となる資源全体で毎年何頭の子供が生まれ、また何頭が自然に死んでいくのかが推定可能となり、資源の動向を把握することができます。
生物学的特性値のモニタリングで鯨類資源がこれからどのような方向(増加、安定、減少)に向かっているのかを知ることができます。生物学的特性値を知ることによって、現在の資源状態の把握と将来の予測が可能となります。
あ〜あ
資源状態の把握って言われちゃったね〜
んま、キミはどうせ資源状態と推定生息数はチガプ!!って駄々こねる
んだろうなあ。楽しみだねえ。
あのさ〜あ
数十万頭もいれば当然自然増減って頻繁に起こるんだよねえ。
だから、当然絶対数を把握するなんて無理な訳だ。
要するに推定値を算出しなければならい訳だけど、その為に必要なのがこの生物学的特性値なんだよねえ。
これは メッセージ 11262 (eve_net831b さん)への返信です.
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