Re: 推定生息数には
投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2006/05/18 18:44 投稿番号: [11259 / 62227]
さらに具体的な話をすると・・・
生物資源の生息数調査項目には、概ね個体捕獲が含まれている様に思われる。
個体捕獲の事例が文書で確認できる事例を幾つか挙げてみると・・・
(1)具体事例1:日本
a..ニホンジカ(滋賀県)
b. ツキノワグマ(秋田県)
c.イノシシ(香川県。但し間引き政策が主目的ではある。)
d.マングース(島嶼地方)
(2)具体事例2:グローバル
a.ナメクジウオ(世界の温帯全域。ほぼ個体捕獲調査のみ)
b.エゾシカ(欧州北部域。一部に間引き政策あり)
c.イトウ(ロシア・モンゴル)
d.オショロコマ(日本・ロシア)
e.アマゾンカワイルカ(ブラジル。現在も継続中かは不明)
生息数は目視等による直接的な量的把握だけで決定できるのではなく、対象生物から得られる個体調査のデータがファクタとして加わることがある・・・というのは、どうやらそんなに特別な話では無い様である。
逆に、生息数調査に個体捕獲を使用してはならない・・・という類のマユツバ話がホラ男爵K7君が強弁する様に実在するものなのか知りたいところであるな。
多分、いつものイツワリ話なのだろうが・・・。
これは メッセージ 11243 (kujira77777 さん)への返信です.
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