Re: 推定生息数には
投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2006/05/18 17:33 投稿番号: [11253 / 62227]
日鯨研がIWCに提出した調査捕鯨等に基く調査には、たとえば成長サイクル情報も含まれていた。
成長サイクルとは新規加入増減率に係るファクタであるから、生息数の指標として示されたものと断定する事が出来る。
また、SOWER調査は唯一の生息数調査ではなく、SCが自ら認めるように「生息数を見積もる主要な手法のひとつ」に過ぎないのであるから、この目視調査以外のファクタが生息数の推計作業には含まれていると看ることが妥当である。
では、他の調査とは何か・・・であるが、SOWERを除くデータ提供元の調査が他の目視を指す・・・とは同じ資源標本に重複の作業をするのは、科学的にも無意味であり、また、その様な事例報告も無いことから、それはまず考えにくく、バイオプシー等を含む生態調査である・・・というのが妥当であろう。
もちろん、生態調査には致死性と非致死性が含まれているので、致死性調査側であるところの日本の調査捕鯨が生息数の推計に寄与していない・・・と具体例も無く讒言するのは極めて卑劣な振る舞いと言わざるを得ないね。
これは メッセージ 11243 (kujira77777 さん)への返信です.
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