Re: 勘違いしてはならないポイント
投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2006/05/17 13:48 投稿番号: [11127 / 62227]
プロパガンダ・情報操作・世論操作・隠蔽体質というのは「具体例」が存在してこそ糾弾できる話。
公益法人や政府機関が法律に従って情報開示していることを「知らないくせに」糾弾するのは、ただの無知で馬鹿の所業。と言うより「悪魔的所業」(笑)。
「具体例」・・・たとえば
(1)GPは環境負荷物質使用を理由にhpを糾弾しているのはなぜか?。
①何故彼らはhpのみをターゲットにするのだろうか。大きいから?。目立つから?。
②何故hpが、対策を計画建てて「実行している」ことに対し何も言及しないのだろう。
③そしてそれを知りながら、対話もせず一方的にhpに抗議デモを仕掛けようとするのは何故だろう。
(2)ゴールデンライスのビタミン付加遺伝子操作非難を撤回するのな何故か?。
①「環境に悪い」を理由に糾弾を始めながら、「悪い理由」を説明できてない。
②人道的を理由に、一転支持に変ってしまったが、「環境に悪い」原因は無くなったのか、説明がない。
③支持に転向しながら、今度は「利潤目的は宜しくない」と言う。では、一体どの様な代替プランがあるのか。環境問題と何が関係するのか・・・という説明ができていない。
(3)塩素有害論を、欧州クロロフィル団体を主な相手にGPは展開していた。
①欧州の広告規則審議会(事実上の裁判所)で敗訴したことには言及しない。
②塩ビそのものが有害であると、控訴審でも認定されなかったにも係らず、その後問題に対する見解を明らかにしていない。
(4)日本の調査捕鯨への抗議行動の過大な美化と賛美
①日本の国内法に抵触する危険行為であることは公表しない。
②自ら進んで操業域へ「侵入」した立場でありながら、善意の被害者であることを主張する。
おそらく、こういう「具体例」がそれに相当するのだと思うが。
君の掴んでいる、政府機関や公益法人の隠蔽や操作の「具体例」を上げてみたまえ。
さあ、どうぞ。
君は、只の一つも具体例を挙げられないのだから、信用される筈がない。
これは メッセージ 11050 (kujira77777 さん)への返信です.
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