不確実性自体は「科学」の本質では無い
投稿者: eve_net831b 投稿日時: 2006/05/16 15:42 投稿番号: [11055 / 62227]
>こういうのを科学的不確実性という。
知りもしない言葉を誤用するな。
>つまり「科学」だあほ。
違う。もう一度言うが違う。科学とはそういうものでは無い。
鶏脳でもりかい出来るように、平易な表現で説明してやる。
>商業捕鯨時代の偏った情報から
>その数は当然実際を反映していないものとなってしまう。
だからより精度の高い調査を行い、商業捕鯨時代のデータを
基に打ち立てられた仮説より、更に信頼性が高い仮説を立て、
以前の仮説を覆す事こそが科学だ。
又、どんなに精度の高い実験や研究を行っても、「コレこそ
が絶対正しい」と言い切らないのが(反証可能性)科学だ。
これこそが”科学的不確実性”の実態だよ。
科学的不確実性というのは、科学を構成する要素に過ぎない
のであって、科学の本質そのものではない。大体、どこの
科学哲学者もそんな事は言ってないし、どこの研究者もそん
な理論は支持してないよ。
断じて、科学的不確実性=科学
では無い。
キミ達GPの味方は科学の世界にはいないよ。
これは メッセージ 11049 (kujira77777 さん)への返信です.
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