Re: このまま細く長く利権を食い繋ぐ
投稿者: kujira77777 投稿日時: 2006/05/16 10:15 投稿番号: [11041 / 62227]
218 :朝まで名無しさん :04/10/17 01:24:19 ID:eXQCaGXk
>>217
80年代のデリゲーションの乗っ取りを知っているのはよく判るよ。
でもね、そんな反捕鯨国にも、
「IWC科学委員会で資源量について合意が出来ないから、
そういう科学的不確実性がある場合、捕鯨は停止すべきだ」
という立論が可能だったわけ。
ところが水産庁の最近の捕鯨再開へ向けた理屈は、
食害論とか、明らかに
「それはいくらなんでも、学術的にやばいでしょ」
というようなものがあったりするわけ。
これははっきり言って、クジラを何が何でも保護したいサイドに、
「ほらね、日本の主張って、科学的観点からも無茶苦茶でしょ(嘲笑)」
という格好のターゲットを与えているように思えてならないけどね(笑)
253 :朝まで名無しさん :04/10/19 03:14:38 ID:qcvFQ4ZY
>>250
あと食害論が小突き回されているのは、
「IWCが捕鯨国叩きの場と化している側面」が大きいのではなく、
単に余りに論理的に飛躍した仮説を、堂々と、一国の政府が主張している、
しかもその主張を行なっているのが北朝鮮のようなパリア国家ではなく、
先進国の日本である、
そしてこの食害仮説への反論は専門家サイドから見て
ばかばかしいほど極めて容易であるとは言わないものの、かなり容易であって、
しかも捕鯨問題は一定程度西欧の環境保護及び動物愛護団体及び一般の注目を集めていて
ゆえに学術研究上、費用対効果の側面から見ても、かなりおいしい、
という側面があるのかもしれませんね(笑)
265 :朝まで名無しさん :04/10/21 21:23:39 ID:Ai5awBfo
>>261
> 学者さん方も日本の調査データを袋叩きにする根拠も見当たらないし
日本の食害仮説は、もういいように専門家から袋叩きにあってますよ。
わが国の水産学会ですら、あれはさすがに強く批判されています。
ましてや、外国なんかだったら、そりゃもう
「○マツサン率いるあの人たちがいかに非科学的であるか」
の典型例になっていたりするんですよね(笑)
http://news18.2ch.net/test/read.cgi/news2/1096470905/
これは メッセージ 11026 (kujira77777 さん)への返信です.
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