科学的正当性=不確実性?
投稿者: cz_amada 投稿日時: 2006/05/14 21:17 投稿番号: [11002 / 62227]
科学的には答えが出せないから不確実って言葉を出したんだよ。
科学的な正当性を見出す事が出来なかったってことだ。
同様に、科学的な不当性も見出せなかったってことだ。
理解できるか?
現時点(1982年)において、モラトリアムに関しては、科学的には正当とも不当とも答えられない。って言うのが正解だ。
したがってだ、「モラトリアムには科学的正当性はない」と推進派は言い、
反対派は「モラトリアムには科学的不当性はない」と言う水掛け論が発生するわけだ。
しかし、そのどちらも正解で、不正解だ。
何故か分かるか?
科学委員会が必要とも不必要とも言ってないからだ。
そんな状態にあるにもかかわらず、君が「科学的正当性=不確実性」なんて言うからオカシナことになる。
あえて言うならば
「モラトリアムに関しては、科学的には答えが出ていない。」
って言うべきだな。
じゃ、いつ答えが出るのか?
本来ならばモラトリアムの期限であった10年間のうちに徹底的に調査し、その答えを出すべきであったが
何故か必要不可欠であるべき調査が行われていなかった。
そのために、未だに答えが出せないでいる。
そして、今年の年次総会で一応の結論を示すとされていたが、恐らく今まで同様、有耶無耶のうちに閉幕するだろう。
1982年のモラトリアム採択から24年。
ここいらで水掛け論から卒業して、商業捕鯨再開、もしくは禁止に向けての徹底的な調査と議論を展開して欲しいものだ。
反捕鯨側も言うだけじゃなくて、その言葉を裏付ける根拠を、調査を基にした資料で示して欲しいな。
これは メッセージ 10989 (kujira77777 さん)への返信です.
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