K7君ばりの「想像」になってしまうが
投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2006/05/12 11:19 投稿番号: [10950 / 62227]
鯨食ラボ社は、聞き及ぶ限りでは、これから販路開拓や商品開発をするのだ。そして既存の販路との衝突はさけ・・・かつ人員は少数だという。
ということは、当初から具体的かつ一定の販売成果が保証されている訳ではなさそうだから、単純に考えて簡単に黒字化出来るかどうかは大変疑問だ。
場合によっては、数期に渡って、販売が些少に止まり碌に仕入代金すら満足に払えないかもしれない・・・。
過大な期待はしない方が良いかもね。
日鯨研との取引条件・マージン率・在庫管理権などなど・・・解らないから何とも言えない部分はあるけれども、余程の大口既存契約など好材料が事前に無ければ、直ちに日鯨研の収益に寄与することは無理だろうね。つまりは、鯨食ラボは軌道に乗るまで当面、日鯨研にとっては、持ち出し一方の「負担」にしか為らないだろう・・・ということだよ。
商売の原則的立場から言えば、販売する側の発言権がある程度強くなければ、好条件で仕入れる事は難しい。
日鯨研対鯨食ラボ・・・で考えた時、鯨食ラボには仕入れ先の選択権が無いので、どちらが一方的強者かは明白であり弾力的な仕切り価格変動は望み薄である。恐らく、他よりは良いかもしれないが、利幅の薄い取引となり、大幅な価格低減も難しいだろう。
これも一重に、まともな商売で無いがための弊害だろうかね・・・。
結局、鯨食ラボ社が完全な自己裁量で価格を低減を実施することは困難で、既存の取引先も無いのであるから、この会社が求められている本当の役割とは、今の段階では販路の新規開拓(発掘)と鯨肉ショーウィンドウ的役割に過ぎないのではと考えるね。販売実績は本音は二の次であると。
本格的な商業行為再開までの「繋ぎ」の位置づけとしてね。
だから、大規模な会社では利益確保は難しくかつ目的に合致せず、また完全民営とするには仕入先問題があり、小規模で運営できる中間的様式ともとれるLLCに落ち着いたのではないかな。
これは メッセージ 10941 (kujira77777 さん)への返信です.
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