反捕鯨の多くは建前論
投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2006/05/09 01:09 投稿番号: [10913 / 62227]
だと最近つとに思う。
オーストラリアといえば、鯨類に殊のほか偏愛と狂信を示す民族として知られているが、例えばかの国の有名な観光名所には「シーワールド」が存在する。
ここは、日本人を積極的に誘致しており、日本語サイトも開設しJTBや近畿日本など大手代理店のパッケージツアーも数多く組まれている。
http://www.seaworld.com.au/japanese/entertainment/attractions.cfm自然なままの鯨類・・・サンクチュアリに固執するほど徹頭徹尾守れと主張する一方で彼らはイルカを自国のプールに囲い、ショービジネスの道具として大々的に容認もしている。
なお、彼らはWAZA会員でもあるが、追い込み漁での供給でなければ、商業主義継続も一向に構わない・・・という利己的解釈であろうか。つまりは供給方法の改善と新規加入方法の開発のみがWAZAの計画理念であり、自然への開放までは望まないと???。確かに未来の水族館の収益には大打撃に成りかねない問題ではあるし。
しかし、WAZAってその程度の影響力しかないものだろうか???。
そうであれば、K7君なぞはアテが外れてさぞ怒り心頭であろうことよ。
さて、要するに、彼らの反対理念とは、所詮一貫性と徹底性の無い自己都合であり、ゆえに日本人の冷静な視線からは冷笑を持って迎えられることになるのもやむなし。
これは メッセージ 1 (whale_ac さん)への返信です.
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