社会
投稿者: Shake 投稿日時: 2000/04/29 01:43 投稿番号: [1087 / 62227]
社会>鯨だけを個別の問題にして完結させられるような環境では無くなって来ていると思います。
それは正しい。問題は、包括的に扱うような社会ではないということではないでしょうか。
食料資源に関して包括的に取り扱うと、もっとも批判を浴び、譲歩しなければいけなくなるのはアメリカですから(日本も相当なものだけど)。また、包括的に扱ったところで、アメリカ(と他の国)にはなんのメリットもない。というのは捕鯨禁止は絶対的で、考慮の余地がないという主張をしている以上、交渉材料にすること自体が、政治家の身を危うくしかねない状況だからです。
一方、捕鯨について譲歩する余地がない以上、日本にもメリットがない。結局、捕鯨禁止が決定になるだけで、しかもペンギンさんが指摘している、他分野への影響がありうるからである。
#ところで、ペンギンさんは捕鯨を主張することでの他分野への影響は認めるけど、捕鯨禁止を主張することが他分野に及ぼす影響は認めないわけですね
#ルール違反についても答えてほしいな
これは メッセージ 1085 (Pen_Guine さん)への返信です.
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