「捕獲圧」それ自体は似たようなもんだろ?
投稿者: kujira77777 投稿日時: 2006/05/02 10:34 投稿番号: [10766 / 62227]
そもそも「捕獲圧」の定義は知らないし、はたして
こういうことをやることが科学的に許されることなのか、
などなど思うのだが、やれホッキョククジラのほうが
「捕獲圧」が高いからどうとかうるさいんで一応書いとく。
南極海ミンククジラ
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海区
資源量
95%信頼区間
調査年
Ⅰ
73,000
45,000‐120,000
82/83
Ⅱ
122,000
84,000‐177,000
86/87
Ⅲ
89,000
52,000‐150,000
87/88
Ⅳ
75,000
45,000‐123,000
88/89
Ⅴ
295,000
225,000‐386,000
85/86
Ⅵ
107,000
63,000‐182,000
83/84
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日本が捕獲調査を行っているのは 3区半分・4区・5区・6区半分(南極海の半分)
3区半分→89,000頭÷2=44,500頭
4区=75,000頭
5区=295,000頭
6区半分→107,000頭÷2=53,500頭
足すと469000頭・・・①
1航海でその南極海の半分の半分を捕獲枠935頭でかつ
隔年で回るわけだから「捕獲圧」は
(935頭×2)÷469000頭(①)=0.400%
一方アラスカのホッキョククジラの「捕獲圧」は
50÷8000=0.625%
ところが南極海ミンククジラの昨今における
4区だか5区かのガタ減り示唆や
今年からの新調査捕鯨における5区の一部での毎年捕獲
といったことを考えればその「捕獲圧」数値0.400%は
上方修正される可能性がある。
そしてホッキョククジラのほうは
昨今増えているようだから
「捕獲圧」数値0.625%よりも下方修正される可能性がある。
つまり「捕獲圧」は似たようなもんじゃねえかってことさ。
これは メッセージ 10761 (crawlingchaos_g さん)への返信です.
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