環境問題に対する私見
投稿者: tom44 投稿日時: 2000/04/27 22:31 投稿番号: [1071 / 62227]
環境問題に対する私見ペンギンさんの言う、科学万能(?)に懐疑的な心持ちも、わからないわけではない。歴史が何を暗示しているかも、知っているつもりだ。
では、環境保全に対して最も有効かつ、社会的整合性のある方法とは、一体どのように見つけるのか。これを問いたい。
思うに、現在我々がとりうる最良の手段は、今世の中で何が起こっているのか、事実を知り、客観的に解析し、論理的に考える事だと思う。これは科学そのものである。無論、神ではないのだから、誤った結論が導かれてしまう危険があることも承知している(これを科学の不確実性と呼んでもいいだろう)。しかし我々は、そもそも完璧な方法など不可知な存在ではないか?
思想・宗教・哲学と違い、誤った考えや方法は正される、という自浄機能も備えている。この手段以上に優れた方法とは一体何なのか?
一部の環境信者には、信念は正しくとも方法や手段に多くの問題がある場合が多々見受けられることもご存知だろう。私はこの問題点を指摘しないではいられない。
これは メッセージ 1069 (Pen_Guine さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1834578/a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4c0a1aa_1/1071.html