Re: 世界で孤立するニワトリ1号
投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2006/04/24 18:04 投稿番号: [10587 / 62227]
『生存捕鯨とは「伝統的に捕鯨を続けてきた先住民に対して、商取引を伴わな
いこと・ほかに代わる食料がなく、クジラを捕ることが民族の生存がかかわっ
ていることなどを条件に、必要最小限の継続捕鯨を認めること」です。現在、
アラスカ・ロシア(カムチャッカ)・グリーンランド・セントビンセントの4
カ所で認められています。グリーンピースは、生存捕鯨については態度を保留
しています。
http://prweb.org/fbird/00012.htm』
そもそもIWCは『商取引を伴わないこと・ほかに代わる食料がなく、クジラを捕ることが民族の生存がかかわっていることなどを条件に、必要最小限の継続捕鯨を認めること』などという規定を設けていないし、この様な現実乖離なコメントも出していない。
だからこそ、実態としてアラスカ以外では現実に今も売買されているんだけど?。
この市民(?)GP系サイトの意訳か、アラスカ以外の実情を無視しているようだね。
さて、GPは態度を保留するのは結構だが「環境に悪い」かどうかについては何故コメントしないんだろ?。
それが最もこの組織の重要課題・存在意義ではなかったんだっけ?(笑)。
これは メッセージ 10580 (kujira77777 さん)への返信です.
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