さあ!諸君!捕鯨問題だ!

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Re: で、何でアラスカに賛成しておいて

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2006/04/24 17:42 投稿番号: [10585 / 62227]
>「生存捕鯨」というのは特例なんだよ。
>「生存」のためと言われればしょうがないだろ?

特例などではなく、IWCへの申請が多数決で認められれば良いだけの話。これは「規定通り」の話なんだよ。勝手に変えないで(笑)。

ゆえに、もし日本の味方が過半数になり、生存捕鯨の認可を望めば、容認される可能性がある・・・それだけのこと。

>「生計」のためなんていうのは通用しない。

IWCにそんな定義は一切無い。
そもそも生存するために生計(生計=生活手段=生存のための手段)があるのだが。
グリーンランドもStヴィンセントもアラスカも正に「生計」のために捕鯨が行われているしね。
アラスカの工芸品売買も「生計」であるが(笑)。

何の文句を言いたいのかさっぱり解らん・・・・。

君の認識は大間違いであるな。

>なぜなら我らが日本国政府は「商業捕鯨一時中止決議」(モラトリアム)に
>同意しているからだ。

モラトリアムと生存捕鯨は全く無関係な話であるのから国を恨む必要性も無いでしょ。
しかしなんでここで引き合いに出るかなあ???(笑)。

もし、関係が有るなら、現在認可された生存捕鯨は全て違法行為になるのだろうか?。
でも、現実にはIWCのSCも述べている通り生存捕鯨は考え方の違い「基準が違うだけ」の問題。
ゆえに、それを主張する者が多数派であれば、比較的明確に認可・不認可が決まることにもなる。

さて、君に尋ねているのは

『アラスカ捕鯨を一部でも容認する理由は何か?』である。

その自分の信念の理由が説明できやしないのに、「おれは全面的に賛成ではない」などと気安く言ってもらいたくない。

>ところで「捕鯨、及び鯨産業以外で生計を成り立たせるのが困難な人たち」って何人いると思う?   少ないぜ。

そんな事は問題ではない。が・・・
捕鯨に需要と商業的自由が加われば、それを「生計」とする参入者が増えるであろう事は、別に不思議な事ではないよ。
歴史も語るとおり、産業規模が拡大すれば従事者も増えるでしょ?(笑)。
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