>日本政府が南氷洋でいまなにをやっている
投稿者: Pen_Guine 投稿日時: 2000/04/25 14:09 投稿番号: [1024 / 62227]
>日本政府が南氷洋でいまなにをやっているのか>「日本政府が南氷洋でいまなにをやっているのか」勉強してから発言されることを望みます。
十分に勉強出来たとは思いませんが、捕鯨継続のために随分税金を使っていそうだなあとは思いました。
日本鯨類研究所という天下り官僚が沢山いそうな(失礼)組織に委託して南氷洋と北西太平洋の資源調査をしているのですね。
組織図を見ても
http://www.icrwhale.org/01-C.htm
4部15課1実験場という大組織が捕鯨の為だけに実質国民の税金を使って動いているのですね。捕鯨船団も
http://www.icrwhale.org/03-A-a-05.htm
という大規模なものです。総予算でいったら年間100億円くらい使っていませんか?
(もし正確な数字がおわかりでしたらお教えください。)
これだけの規模の組織が動いて目指しているものは高々年間2000頭のミンク鯨で、それっぽっちでは一家の家庭の一晩の食卓の足しにもならないというのはどうしても納得いきません。国民のコンセンサスがあってしていることとはとても思えないのですが・・。
なぜ政府が国際的にあつれきこそあれ、ほとんど実益のない事にこれだけ血道をあげるのでしょう?
これは メッセージ 988 (seiginokatiha_ さん)への返信です.
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