時間は十分だろ。
投稿者: monnkuii5gou 投稿日時: 2006/03/18 10:03 投稿番号: [10044 / 62227]
反「反捕鯨」と捕鯨賛成の相違はどうだった?
さて、胸肉3級の話題だけどこの話のポイントはなんなんだい?
大先生の勇み足と過大表現の揚げ足をとることか?
それじゃ反「反捕鯨」に過ぎんだろ。
学校給食に鯨肉を使用するのは何のためだ?
それって「食育」になんのか?
また「食育」が最重要目的なんか?
確かに学校給食というサブカルチャの中では鯨はかつて重要な位置を占めていたし、学校給食の歴史からすれば由緒ある「全国的な伝統食」には違いない。
従って学校給食に関係する諸団体がそう言い出すのはわからんでもないが、消費者からみりゃ「そりゃあんたらの都合でしょ?」って気がすんだけど。
で、背景に捕鯨産業保護があるのも見え見えだし。
産業保護が一概に悪いというつもりはさらさらない。むしろ多くの場合は肯定する。
ただ産業保護はいいが、官業保護はいただけない。調査捕鯨の場合ホントはどっちなの?て思わんでもない。
なにより俺はこよなく自由と民主主義を愛する人間なんで、伝統的な捕鯨地域での給食はともかく、どっかの政治家やそれに阿る官僚の思惑で給食の食材が決まるんなら、それは気にいらん。
子供の食いモンは親の責任だ。
これは メッセージ 10036 (eve_net831b さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1834578/a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4c0a1aa_1/10044.html