大切な奥山の生物多様性を
投稿者: shouhishahogo 投稿日時: 2009/10/08 09:14 投稿番号: [994 / 1194]
取り戻すために 林田力
日本熊森協会が主催する第3回くまもり東京シンポジウム「奥山の生物多様性をとりもどそう」が2009年10月4日、早稲田大学国際会議場井深大記念ホール(東京都新宿区)で開催された。
日本熊森協会(本部・兵庫県)は奥山保全・復元に取り組んでいる実践自然保護団体である。1992年に尼崎市立武庫東中学校の森山まり子教諭(現日本熊森協会会長)と生徒達が始めたツキノワグマの保護運動が出発点という地に足のついた運動である。
シンポジウムは清野和彦・実行委員長と森山会長の主催者挨拶から始まった。清野氏は「森と林を分けるべき」と問題提起した。人間が使う林と自然を残す森を区別する。現在の日本の国土では森は僅か7%しか存在しないという。
これは メッセージ 1 (idensikumikaekiken さん)への返信です.
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