林田力 東急東横線で車椅子の女性転落死2
投稿者: shouhishahogo 投稿日時: 2009/09/30 19:51 投稿番号: [991 / 1194]
東急電鉄の事故前後の対応には問題があると考える。
まず事故前の対応である。多摩川駅では2年前の2007年9月にも車椅子の女性がホームに転落し重傷を負う事故が起きていた。その時も95歳の女性が、付き添いの家族が離れたすきに線路に転落している。この事故後に適切な対応をしていれば今回の死亡事故は防げた筈である。ここには過去の教訓を活かさない企業不祥事に共通する構図が浮かび上がる。
次に事故後の対応であるが、転落防止柵の設置は11月までは行わず、それまでは警備員配置で済ませようとしていることである。2回の事故とも家族が付き添っていながら発生しており、警備員の注意力に頼るだけで十分か疑問である。たとえば危険エリアをマーキングして注意喚起を測ることくらいならば即日対応可能な筈である。
安全性は人命に関わる問題であり、鉄道会社には出費や労力を惜しまない対応を期待する。
これは メッセージ 1 (idensikumikaekiken さん)への返信です.
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