買い物をする上で売り手の
投稿者: nisshouken5 投稿日時: 2009/09/16 07:13 投稿番号: [984 / 1194]
人柄や企業の雰囲気は非常に重要な要素である。ビジネスマナーがなっていない担当者やルーズな担当者からは購入したいとは思わないものである。特に不動産のような大きな買い物においては売り手の信頼性は重要な要素である。そして雰囲気から受ける直感が正しいことは珍しくない。
ところが、この直感が新築マンションではあてにならない。売主と販売担当者の会社が別物だからである。販売会社は日頃から消費者に接しているために表面的にはソツなく対応できる。しかし、販売会社の表向きの姿勢と売主の体質は異なる。実際のところ、不利益事実不告知のトラブルで私が接した東急不動産の従業員はビジネスマナーに従った手紙も書けず、電話対応もできないなど社会人としてのレベルも低かった。完全に消費者を見くびった対応である。
今となっては後の祭りであるが、契約締結前に東急不動産従業員と接していれば、東急不動産の物件を購入することはなかったと断言できる。この意味で東急不動産従業員が新築マンション販売時に消費者の前に現れないことは東急不動産の営業戦略的には成功である。
このように新築マンション販売では消費者が売主の企業体質を知らないまま取引が終わってしまう。そのためにデベロッパーと直接交渉し、不誠実な対応を味わっている反対運動からの情報は貴重である。(林田力)
これは メッセージ 1 (idensikumikaekiken さん)への返信です.
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