判例百選に東急不動産だまし売り裁判
投稿者: shouhishahogo 投稿日時: 2009/06/14 19:28 投稿番号: [954 / 1194]
安永正昭、鎌田薫、山野目章夫編『不動産取引判例百選第3版』(有斐閣、2008年)に東急不動産消費者契約法違反訴訟アルス東陽町301号室事件・東京地裁平成18年8月30日判決が引用された。今西康人「マンション販売における不動産業者の告知義務」にて不利益事実不告知で契約の取消しが認容された例として紹介された(31頁)。
東急不動産消費者契約法違反訴訟は東急不動産(販売代理:東急リバブル)が不利益事実を隠して新築マンションをだまし売りした事例である。裁判を詳述した書籍『東急不動産だまし売り裁判
こうして勝った』の出版も計画されている。
これは メッセージ 1 (idensikumikaekiken さん)への返信です.
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