東急不動産シーサイドコート逗子望洋邸
投稿者: tokyufubai 投稿日時: 2008/08/16 09:51 投稿番号: [855 / 1194]
で住吉城址が消滅
東急不動産のマンション建設により、住吉城址が消滅した。問題のマンションはシーサイドコート逗子望洋邸((仮称)逗子小坪レジデンス開発計画、逗子市小坪5丁目)である。住吉城址は東急不動産に破壊されるまでは良好な状態で残っていた貴重な中世城郭であった。中世城郭構造研究上極めて価値ある歴史遺産が破壊され、マンションに変わってしまう。鎌倉が世界遺産正式登録を目指している中で、周辺の逗子市で東急不動産による破壊が行われたことは残念でならない。
元々、太陽物産株式会社(町田市上小山田町、代表取締役・主藤治男)の事業であったが、東急不動産が2003年に買い取り、開発の権利を承継した。他社の計画を途中で買い取る手法は東急不動産消費者契約法違反事件と共通する。東急不動産が消費者契約法違反(不利益事実不告知)でマンション購入者に敗訴したアルス東陽町(江東区東陽)も康和地所のリリーベル東陽町サーモス計画を買い取ったものである。東急不動産は問題のある計画を買い取り、売り抜けることを得意とするようである。
「現地を訪れると、そこは県の急傾斜地安全対策工事をしている最中で通行禁止になっていた。市のHPによれば、すでにマンション計画地は史跡も何も破壊され、整地されて基礎工事の最中だ。皆の驚きをよそに、事業者は63戸の建築計画をさらに数戸追加して建てるための変更届を出しているという」(佐藤夏生「マンション建設
逗子「住吉城址」消える」JANJAN 2007年1月27日)。
これは メッセージ 1 (idensikumikaekiken さん)への返信です.
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