アルス東陽町、調査評価書を発行されず
投稿者: tokyuakutoku 投稿日時: 2008/01/26 10:13 投稿番号: [782 / 1194]
東急不動産が分譲したアルス東陽町はイーホームズから調査報告書を発行されなかった。アルス東陽町はイーホームズが建築確認・検査した物件である。耐震強度偽装事件発覚後の2005年11月にイーホームズは以下のように調査評価書発行のサービス実施を宣言した。「今回発覚している偽造事件に類似するタイプの建築物に対して、弊社において構造計算書の偽造の有無可能性について調査を行った上で調査報告書を無償にて発行するという安心確保のプロジェクトを実施いたします」(藤田東吾『月に響く笛 耐震偽装』imairu、2006年、327頁)。
アルス東陽町住民は申し込み、12月2日にイーホームズ株式会社CS開発部から「確かに調査依頼は賜りました」とのメールを受ける。しかしアルス東陽町に調査評価書が発行されることはなかった。調査評価書が発行されない理由について説明もない。その後、藤田東吾社長はアトラス設計・渡辺朋幸を一級建築士資格を持たない無資格者と告発した。渡辺朋幸が構造設計者となっているアルス東陽町についても違法建築物と断定した。この点が調査評価書が発行されない理由となっている可能性がある。
これは メッセージ 1 (idensikumikaekiken さん)への返信です.
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