東急電鉄の変電所建設に住民反発
投稿者: smoking_monkey2 投稿日時: 2007/12/15 11:26 投稿番号: [767 / 1194]
東急電鉄(渋谷区)が田園都市線すずかけ台駅(東京都町田市南つくし野3丁目)ホーム脇に計画している変電所に対し、近隣マンション住民が白紙撤回を求めている。問題の変電所は近隣の東京工業大学地下まで伸びている6万6000ボルトの高圧電線を引き込む、高圧変電所である。周辺の不動産価値が下がる嫌悪施設で、不動産売買の際の重要事項説明の必要事項でもある。しかも駅周辺は住環境を維持するため地元自治会が建築協約を定めている場所である。
計画に反対しているのは、13階建てマンション「コスモフォーラムすずかけ台駅前」(96戸)の管理組合。建物は変電所の予定地から最短で約30メートルの場所にある。2006年7月に売り出し、2007年7月に入居が始まったが、マンション住民への説明会は一度も開かれていない。
住民側は「電磁波の影響も心配される嫌悪施設。事前に知っていたら入居しなかった人もいる」と反発する。マンションを分譲したコスモスイニシア(旧リクルートコスモス)も、「東急からの話が全くなく、住民から知らされて驚いているし遺憾に思う。今は説明を求めているところで、善処を求めていきたい」と話す。
東急電鉄の変電所建設計画は2007年12月10日、町田市議会一般質問でも取り上げられた。谷沢和夫議員(民主党・社民ネット)が地元の建築協約との関係を質問した。また、吉田つとむ元市議は「東急には、この電磁波の発生状況、周辺への影響調査を全面的に住民に公開し、居住者・利用者の不安を対応する措置を考えるべきである」と主張する(「吉田つとむはインターネットを武器とする!ただ今、浪人中。:すずかけ台駅の高圧変電施設への住民不安について」2007年11月28日)。
発電所が稼動した場合、周辺住民への電磁波による悪影響が懸念される。WHOの報告では変電所と小児性白血病には因果関係がありうるとのことである。他にも新築マンション(プラウドすずかけ台)があり、購入検討者や契約者も心配している。入居者は身をもって実験動物になりかねない。3人の子どもを持つ住民は「高圧線の通る鉄塔などの下は避けようと思って、この物件を買った。健康被害が出るかもしれないと思うと耐え難い」と憤る。
これは メッセージ 1 (idensikumikaekiken さん)への返信です.
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