スンーズコーポレーションと東急電鉄
投稿者: tokyuakutoku 投稿日時: 2007/06/23 12:07 投稿番号: [677 / 1194]
スンーズコーポレーションと東急電鉄株買占め
宮崎学はスンーズコーポレーション事件で暴力団の東急電鉄株買占めに言及した(宮崎学『地獄への道はアホな正義で埋まっとる』太田出版、1999年)。これは麻原彰晃主任弁護人・安田好弘が強制執行妨害で逮捕された事件である。
旧住宅金融専門会社「日本住宅金融」と「住総」の大口融資先である不動産販売会社「スンーズコーポレーション東京リミテッド」(東京都港区)が、所有するビルの賃料をダミー会社に移して隠したとする。スンーズコーポレーション東京リミテッドの顧問弁護士が安田好弘である。スンーズコーポレーション東京リミテッド代表・スン・チョンリ(孫忠利)は、は在日本朝鮮人総連合会(朝鮮総連)中央本部のハーベスト投資顧問株式会社(緒方重威代表)への売買仲介者として名前が挙がった。
「今までは、ヤクザと企業、あるいは総会屋と企業との関係もアンダーグラウンド的だった。こっそり行って、こっそり頼むという関係だったんや。
ところが、たとえば稲川会の石井会長の東急株買い占めというような事態が発生するに至って、その関係が公けになった。これだって東急株を買い占めたのは、石井会長の意思じゃない。石井会長に金を流し込んだ資本の側の意思があったんや」
これは メッセージ 1 (idensikumikaekiken さん)への返信です.
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