わたしはいつも一緒に、
投稿者: tokyufubai 投稿日時: 2005/06/05 20:57 投稿番号: [203 / 1194]
下校しているノリちゃんとも別れてひとりで家に向かっていた。ノリちゃんのうちは、あたしの家より100mくらい手前だった。
きんぎょちゃんが居る排水溝よりもずっと手前。
だからノリちゃんも、あたしが毎日排水溝を覗いてるコトは知らなかった。
きんぎょちゃんの災難のコトも話してなかったかも知れない。
あたしは決して、口数が少ない性格ではない。どちらかというと、
今も昔も、人を笑わせるムードメーカーてきなキャラって言われる。
でも・・・
なぜか、きんぎょちゃんのコトは誰にも話してなかったような気がする。
なぜかなぁ?自分でも不思議だ。
コンクリートで塗り固められた深い排水溝は、大人の協力があってもきんぎょちゃんを救い出せるとは思えなかったのかも知れないが、親に、「きんぎょはどうしたの?」と聞かれたはずだ。あたしの母親は超〜過保護の人だから。
ウ〜ン。思い出せない・・・
とにかく。きんぎょちゃんとあたしに、台風が容赦なく迫りくるっていた!
これは メッセージ 1 (idensikumikaekiken さん)への返信です.
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