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東急リバブルだまし売り契約締結

投稿者: tokyufubai 投稿日時: 2010/08/26 00:10 投稿番号: [1098 / 1194]
六月二六日、原告はアルス三〇一号室の購入についての重要事項説明を受け、売買契約を締結した。場所は門前仲町マンションギャラリーで行った。六月中に契約を締結したいという中田の意向に基づき、締結をせかされた結果である。「今なら安くできる」と言って契約を急がせるのは悪徳業者の手法としてよく紹介されている。
中田は契約を急がせた理由として、六月中に締結することが営業成績に結びつくという手前勝手な理由を説明したが、実際のところは売れるはずのない問題物件を早く片付けたかったのかもしれない。手の込んだ手法には呆れるばかりである。
販売価格は税込みで三〇六〇万円だったが、六月中に契約するということで二八七〇万円に値引きされた。値引き額は一九〇万円で、値引き幅は五パーセント程度である。これは「不動産売買契約書」と同時に交わした「覚書(売買代金の減額および支払方法の変更)」で定められた。
中田は、よく研いだ鎌のような光を瞳に浮かべて、契約手続きを説明した。売主は東急不動産、その代理人は東急リバブル、更にその代理人として東急リバブル住宅営業本部第五部部長であった。但し予め用意された「不動産売買契約書」上に印字してある東急リバブルの取締役社長名は誤りと言い、この四字を抹消し、正しい社長名に改めた。東急不動産のいい加減さがここにも現れている。引渡しは二〇〇三年九月とされた。
契約締結後、中田は高笑いしたに違いない。問題物件の騙し売りという詐欺師としては上出来の仕事を成し遂げたのである。真相を知れば、原告が東急リバブルについて、どれだけ間違っていた認識を有していたか、わかるだろう。そして中田がいかに巧みに錯覚を作り上げていたかも、思い知らされることになる。
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