二子玉川ライズの乱暴な工事
投稿者: shouhishahogo 投稿日時: 2010/01/15 07:55 投稿番号: [1024 / 1194]
現在進行中の第一期工事も住民を無視した乱暴なものである。町中至る所で工事を行っており、工事現場の中を道路が通っている感がある。二子玉川駅東口を出ると目の前が工事現場で塞がれる。工事現場を迂回しなければ目的地に着くこともできない。工事の都合で道路が突然、通行止めになり、住民は毎週のようにルートを変えなくてはならない。夜間、自転車で走っていて通行止めのバーに衝突した人もいる(林田力「二子玉川住民が再開発を意見交換」JANJAN 2009年8月3日)。
住民団体「二子玉川東地区再開発を考える会」総会では「工事の振動と騒音が酷すぎて、寝ていられない。」との声が上がった(林田力「二子玉川東地区再開発を問う住民の会発足」JANJAN 2008年12月3日)。
NHK総合のテレビ番組「ブラタモリ」(2009年10月15日放送)でも二子玉川を訪れたタモリに「工事ばっかり」と酷評された(林田力「TV番組「ブラタモリ」と再開発で失われるニコタマの魅力」JANJAN 2009年10月17日)。
二子玉川は後世に悔いを残すバブルの遺物となる瀬戸際にある。鳩山内閣による八ツ場ダム建設中止発表後の混乱が象徴するように一度進行したプロジェクトの中止には大きな痛みを伴う。この点を踏まえるならば本計画も早急に進めるべきではない。住民の合意形成を得るための話し合いの場を作り、住民の意見を幅広く集約して計画案を検討し直すことを要望する。
これは メッセージ 1 (idensikumikaekiken さん)への返信です.
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