サイゾー「ヤバイ本 タブーな本」
投稿者: shouhishahogo 投稿日時: 2009/12/22 23:03 投稿番号: [1016 / 1194]
特集にみる告発者の痛み2
タレント本やイケメン写真集、ドラッグなど取り上げる書籍が実に雑多で幅広い。それでいながら書籍のポイントを得た紹介になっている。たとえば増田美智子氏の『福田君を殺して何になる』は記事「あなたは「死刑」に賛成?反対?己のスタンスを考えるための本」で紹介されている。
この書籍は光市母子殺害事件の被告人の実名掲載で話題になったが、被告人を死刑とすることが正しいのかという点が著者の問題意識であった。その意味で実名掲載の是非に終始する傾向のあったマスメディア以上にサイゾーは『福田君を殺して何になる』を正しく位置付けている。
興味深い記事は「ケータイ小説没落の穴を埋めるギャルたちの"闇"と"病み"自伝」である。ここでは益若つばさや雑誌『小悪魔ageha』に代表されるギャル系の動向を分析する。ギャルと言えばキラキラと着飾っているイメージがあるが、記事では自らの抱える「病み」の部分をフィーチャーした点をギャル本の特徴と分析した。(林田力)
これは メッセージ 1 (idensikumikaekiken さん)への返信です.
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