『東急不動産だまし売り裁判』闘いの記録
投稿者: shouhishahogo 投稿日時: 2009/11/18 18:37 投稿番号: [1007 / 1194]
林田力『東急不動産だまし売り裁判
こうして勝った』(ロゴス社、2009年)は不誠実な悪徳不動産業者に対抗して、消費者の権利を守るために闘った記録である。不動産という一生に一度あるかないかの買い物で東急リバブル東急不動産による新築マンションだまし売りが消費者に突然降りかかった。東急リバブル東急不動産は何も知らない担当者(東急不動産住宅事業本部・大島聡仁)への一方的な交代や回答遅延、居留守で問題物件を売り逃げし、消費者に泣き寝入りさせようとした。
本書は東急不動産消費者契約法違反訴訟アルス東陽町301号室事件の経過を非公開の弁論準備手続も含めて全て明らかにしている。東急リバブル東急不動産がいかに欺瞞に満ちているか、その実態を多くの皆さんに知って欲しい。そして消費者の権利を守るためには、自ら立ち上がり行動しなければならないことに気付いて欲しい。そのような思いから本書は執筆された。少しでも多くの方に読んでいただければ幸いである。差支えなければ、多くの方への転送をお願いする。
これは メッセージ 1 (idensikumikaekiken さん)への返信です.
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