西川善文・日本郵政社長の怒りは不当2
投稿者: shouhishahogo 投稿日時: 2009/10/24 17:23 投稿番号: [1000 / 1194]
一方で西川氏に同情的な声もある。今回の会見では多くの報道陣が集まったため、西川社長の目の前までカメラマンが迫った。至近距離でフラッシュがたかれ、シャッター音を聞かされた西川社長が不快感を抱くことも理解できないことではない。他人のプライバシーを土足に踏み躙る強引なマスメディアの取材手法と重ね合わせ、カメラマンの無礼を非難する声も出ている。
しかし、それでも私は西川社長側に問題があると考える。記者会見での撮影はマスメディアの仕事である。会見を開く側は予期すべきことである。今回の会見での計算違いは予想以上の報道陣が集まり、日本郵政が用意した会場では手狭であったことである。
西川社長の辞任は鳩山由起夫首相や亀井静香郵政担当相や原口一博総務相が言及するほどの政治的な関心事である。多数の報道陣が集まることを当然予期しなければならない。それを予期できなかったとすれば、郵政問題が大きな関心事になっていることに無自覚すぎる。(林田力)
これは メッセージ 1 (idensikumikaekiken さん)への返信です.
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