Re: 未だに「国鉄が良かった」の怪−4
投稿者: Syunske8 投稿日時: 2011/02/16 01:11 投稿番号: [411 / 596]
既に複数の方が指摘されているが、オプッタは妄躁狂だ
電線地中化という無駄公共事業のお先棒を担ぐだけのことはある。藁 藁。
>しわ寄せは必ず国民に負担が来ている
改革に対価は付き物である、旧式の車両と低い整備水準で限りなく値上げを繰り返しても、存続が危ぶまれた国鉄なる鉄道事業が民営化のおかげで息を吹き返し、鉄道旅客輸送事業の未来を開いたのだ。
ローカルの盲腸線が廃止され、急行と言う区分が特急に併合されたことぐらいなら、安い「負担」である。
しかしオプウタが取り上げた項目は「負担」にあらず。以下詳説しよう。
>労働強化されたJRの社員
人員整理を恐れ近代化された高性能機械を忌避した労働組合のケースをあげる雨もなく、国鉄職員はよい待遇に比べて働かなかったので有名。
国鉄退職者を再雇用してなまけっぷりに音を上げた民間企業は数知れず。
JR職員は営利事業なのだから生産性を向上させるためにきっちりと働いて当然。労働強化でも何でもない。労働基準監督署が動いたか?!
大学新卒者の就職志望先ランキングに上がったこともない国鉄。それが民営化されて10年で登場し、いまや旅客会社はベスト10の常連だ。年寄りの繰り言と異なって若者は良く観ている。
>高い特急料金を払わされる乗客
優等列車に乗れば快速、快適なサービスを受けられるのだから料金が高いのは当然のこと。オプウタは共産主義的悪平等が好きなのか?
それに、三島旅客会社の特急料金は、国鉄時代より値下げになっているのだ。
>本数の減った地方鉄道、座ることもできない地方鉄道。
大都市圏への流出と高齢化で人口が減少しているローカルゾーンに昔のままの輸送サービス量を提供し続ける必要はゼロ。モータリゼーションで鉄道のシエが低下して利用客が減っているのだから、削減はこどもでもわかる理屈。
「本数を残せ」と言うのは
列車の写真を撮る鉄マニアの横車だ。彼らこそクルマで来るから旅客でもない野次馬。
指定席料金の特急じゃあるまいし、通勤通学時に全員が座れるわけもない。
それに大混雑する区間はほんの数十分間。
大混雑と毎日数時間たちっぱなしの「痛勤」を強いられる大都市圏の利用者にすれば、ローカルは天国のようだ。
オナジ運賃なのがおかしいぐらい。
横須賀に棲息すると言うオプウタは、通勤の経験がないわけもない。
これでオプウタが
ただの「荒らし」であることは明白だ。
これは メッセージ 407 (ooppuutt さん)への返信です.
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