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オプッタのすり替え、デマ

投稿者: Syunske8 投稿日時: 2011/01/06 05:54 投稿番号: [388 / 596]
>今ある自動車をすべて捨てて公共交通機関にシフトしろと言っている。

全くオプウタの捏造したデマである。
すべてではなく、地域の実情にあったレベルでマイカー交通を減少させることを唱えているのだ。公共交通の僅少な過疎地や中山間地はあるがままに使用させる。(しかし高齢化が進んでいるから運転もできない年寄りばかりだろうから住むところを集約しろとも唱える。)
農地や郊外では、無用なマイカー交通を制限するために、走る距離時間におうじて課税すべきであり、その率は大都市ほど高騰させていくべきだ。

>クルマに乗っている人たちが全員公共交通機関に流れた場合

ありもしない想定である。鉄道網の地理的な偏在をみても明らかである。人口流動の方向性からみても、道路に沿って集落が分布しているから、課税されてもマイカーを利用する人は使うであろう。

仮に鉄道(北陸本線)利用者が激増しても、複線電化されていて国鉄時代の敷地が留保されている北陸本線などでは、車両増備などわずかな投資で客数対策の対応が可能である。
運転本数速度は国鉄時代なみであるから、   現在二両のローカル電車を10両にすれば十二分に客増にには対応出来る。  
北陸地方は人口が少ないこと、それも大都市とその周辺に集中していることを忘れているのではないか?

高度成長時代から続く若年人口の大都市への流出はいまだ止まないのだ。
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