特別会計の設定
投稿者: Syunske8 投稿日時: 2010/07/26 22:01 投稿番号: [328 / 596]
不便きわまりなくて、顧客がマイカーに依存してしまうイナカや過疎地の公共交通を隆盛化するには、空いた電車やバスを頻繁に走らせることだ。
その原資は、公共交通機関が一定もしくは充分に発達している大都会やそうれほどもない地方都市でマイカーを乗り回している人達に総合交通税として負担してもらいましょう。
東京都心なら1時間滞在していれば5万円、過疎県の県庁所在地級で千円と混雑度に応じてランクづけした税率でマイカー所有者から徴収した資金を特別会計にプ−ルして、経営難の公共交通機関に配分し、利用者の便宜向上を図りましょう。営業免許を有する貨物や旅客運送業者の営業車両と公用車は適応を免除する。
マイカーを自分や家族の移動手段としてだけ使っているのであれば、事業の妨害でもあり弱者の移動する権利を冒しているから、それなりのペナルテイを受けて当然である。
総合交通税とは
生活のために移動出来る権利、つまり交通基本権を等しく住民に保障するための制度である。よって、自動車税等とは別途に存立させる。
マイカーの存在するエリアを確認するためにあらゆる自動車にGPS装備を強制するので、自動車を利用した犯罪の発生を抑制することもできよう。
これは メッセージ 327 (ooppuutt さん)への返信です.
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