…は合
投稿者: scheveningen 投稿日時: 2001/06/28 06:34 投稿番号: [63 / 4001]
まず最初に、
1.オランダは世界の内で最も「自由」な国の一つ。と言われています。
2。 オランダ人は、自分に利害が及ばぬ限り何でも受入れますし、他人に干渉しません。
Foo_keiさんが同志社の先生のHPを紹介されてましたが、どうもこちらの実状
とは開きがあるみたいです。しいて挙げれば、HPに引用された「サンデー毎日」
の記事が実状に近いと思います。
あの先生の意見は「日本からみた考えだなあ…」と、私は思いますが。
当然の事ですが、こちらには儒教思想のようなものはありませんし、唯一規範
たり得たキリスト教も「結婚を秘蹟とせざるをえなかった」訳ですから…。
いらぬ事ですが、
そのような場所は、何もアムステルダムに限った事ではなく、ちょっと大きな町
には「飾り窓」の形だけでなくありますし、郊外に出ても、お城だったり、農家
だったりとかなりあちこちにみられます。
「飾り窓」には、若者は行くかも知れませんが、いい年した大人は多くの場合
外国人客でしょう。
オランダ政府の考えは、犯罪の温床とならない様、最低限の法規制を…。という
ところでしょう。これに似たものに、麻薬の扱いがあります。
これは、麻薬中毒と認定されれば麻薬が貰える、というものです。
「女性開放団体のコメントを…」という事なんですが、これに限らず類似の団体は
団体であるためにどうしても少し過激なアピールをせざるを得ない、という面が
あり、私だけではなく、こちらの一般の女性にも余り受入れられてません。
ある奥さんの隣の婦人が、その様な生業に就いているとしても、その人に対する
態度は何も変わらないでしょうね、その奥さんに利害が及ばぬ限りは…。
どうも肝心の部分を避けて、周りの事ばかり書き連ねたみたいです。
いずれにしても、日本でいう「売春」とはちょっと響きが違うようです。
【肉食の思想】鯖田豊之/中公新書、あたりをお読みになれば、背景が或る程度お掴み
頂けるのでは、と思います。
これは メッセージ 54 (kisaragisetu さん)への返信です.
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