困りましたね…
投稿者: scheveningen 投稿日時: 2001/06/26 05:17 投稿番号: [52 / 4001]
【環境と自然】というカテゴリーですので、この件には余り深入りしたくは
ないのですが…。
まず、「猫っ可愛がり」は「過干渉」と置き換えられた方が宜しいかと、その方が
マザコンとの関連が明確ですし。
私は「父性」「母性」と申しました、そして、子育てが母性に傾いてバランスを
欠いている、とも。
我が子に不都合な事や危険な事がないように、「ああしなさい、こうしなさい」
「これしちゃ駄目」…と、これが母性に基づく行動で、嵩じると過干渉。
対して、多少の不都合・危険があっても「お前、自分でやってみろ」などが
父性に基づく行動。
例をあげますと、
「ナイフは危ないから使っちゃいけません」母性
「ナイフ使って怪我をして、ナイフの危なさ、ほんとの使い方が判る。大いに
使いなさい」父性
別な言い方をすれば、喧嘩して殴られないと、自分が殴った人の痛みは判らない。
言うまでもない事ですが、父性・母性共に
我が子を可愛く思う、その基は同じです。
要は両方のバランスが大切、と言いたいのです。
母親に子育ての大部分を預けてしまった、母親は必死でそれに取り組むでしょう、
そして結果たまたま「マザコン」と言わざるを得ない息子に…。
母親を責められますか?
世の中、人の数だけ人生があり、考えもあると思います。父親が不在という一つ
の条件で「結果が同じ」にはならない、と思いますが。
そして、父親
--
-> 父性、というのも最近怪しくなってますね。
私は、人を好きになりたい、それだけです。
これは メッセージ 50 (Foo_kei さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1834578/a1yckbdwa4ra4ha4ja4dea4afa1v4d6ada4hbcaba3a1wa4j4x78a1y_1/52.html