どんどんお邪魔して下さい。
投稿者: Foo_kei 投稿日時: 2001/06/26 02:18 投稿番号: [48 / 4001]
鳥は、おしどり夫婦の例えのように末永くペアで一生過ごす・・・と見られていたようですが、科学は残酷にも夢をうち砕いてしまうようです。
番の巣の中にいる雛の遺伝子を調べると雄鳥以外の遺伝子が見つかることがわかったようです。雌鳥は旦那と雛を守りつつ、実はいい男(雄鳥、多分その鳥の種の価値観として優れている)の子も育てているようです。雄鳥も知ってか知らずか分け隔てなく(ホントかどうか知りませんが)子育てをするようです。結局頭で考えるより、遺伝子の中の価値観(と言っていいのかわかりませんが)に身体は泳がされているのかも知れません。
私がお伝えしたかったのは制度として決めてしまっているのが本当にいいのかどうかということです。本当に一夫一婦制(というか一夫一婦の形態が)が優れているのであれば、制度がなくても自然にそうなるはずだと思います。
私自身は一夫一婦でも問題がなければそれが一番と思っているのは、#46に書いたとおりです。
電休日についてよろしければもう少し教えて下さい。
これは メッセージ 47 (scheveningen さん)への返信です.
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