Re: 環境問題について改善策を考えよう。
投稿者: mochikokuhou02 投稿日時: 2006/05/03 21:07 投稿番号: [855 / 1126]
「韓国に学べ」(2)
○能登半島の海岸である。8年前、ロシアタンカー「ナホトカ号」の重油流出事故で大量の重油が漂着した。傷跡は今も癒えない。事故は「記憶」ではなく、「事実」として残っている。
○事故後、わずか3〜4か月で「終息宣言」が出された。それは国内最悪の汚染事故をできるだけ早く「記憶」に追いやってしまおうとしているかのようにも思えた。
○今年、韓国海洋警察が開催した記念シンポジウムに参加する機会を得た。ナホトカ号の事故から1年半ほど先立つ95年7月、韓国南部の麗水で起きたタンカー「シープリンス号」による原油流出事故を教訓とした企画だった。そこで、事故に対する両国の違いを改めて痛感させられた。
○韓国は事故対応の反省から従来の制度を抜本的に見直し、欧米式の「現場指揮官」などの制度を導入した。比べて日本は、小幅な改善に終始した。
○そしてなにより、両国の最大の違いは、行政を含む国全体の「事故を忘れない」という姿勢に集約されるだろう。この「差」が能登半島の海岸の現状を生み出しているように思えてならない。(「事故を忘れない姿勢〈抜粋〉」沢野伸浩・星稜女子短期大学助教授・環境科学)
ナベツネの霍乱で揺れる『読売新聞』に以前、こんなちょうちんコラムが載った。
さて、今年4月27日付の同紙の連載記事「環境ルネサンス・油濁の海」をよんで、この沢野伸浩とかいうインチキ助教授(45)はいま一体、なにを「痛感させられ」ていることだろうか。
○「油で真っ黒になった海鳥がいる」。情報が寄せられて以来、油まみれの海鳥が次々と漂着していた。3月末までに確認された海鳥は114羽。・・・
○5年前、対馬に押し寄せた油は、韓国の領海で沈没したタンカーの重油と成分が似ていることが、海上保安庁の調査で判明。・・・今年、対馬に漂着した油は分析中で、排出源はまだわかっていない。昨年、一昨年分は、分析すら行われなかった。(「油濁の海(3)汚染物 中国、朝鮮からも」)
それにつけても、40づらをブラ下げて、沢野は隣国からなにを「学んで」いるのだろう。そもそも汚染とのゆかりが深い札付きの加害国家=大韓民国=を鉦太鼓で美化わい曲し、みずから真相究明のとびらを閉ざす障害物となって、汚染源をひたすらかばっていたとしか思えない。シンポジウムという名目で韓国からヒモ付き接待を受け、しこたま花薬をかがされたあげくの果てに、言われたことをそのまま論文に再現し、ゆがんだ民族主義政策による反日洗脳の意図を忠実にコラムに反映しているだけだとすれば、沢野教員のおこないは「研究」ではなく、「工作」というものだと思う。
じゅうぶんな知識もないまま、韓国人や高麗萌えのたわけた言い分をたれながすだけ。そんな有名無実の言論・教育機関をおいそれと信頼できるだろうか。
かつて北に拉致されかけたマスコミ記者が、「人生サイコーの体験だった」だなどと法の華三宝行のようなことを陶然とわめいて、世間を唖然とさせた。マインド・コントロールをなりわいとする犯罪民族の信奉者は、異常な世迷言をまるで「生き甲斐」のように口走る習性があることをわたしたちは理解すべきだ。
沢野のような補助工作員が在籍し、でっちあげの「研究」で不正に研究費をネコババしているのだとすれば、ただの無能というにはずっと悪質で、こんな人物の薫陶をうけ、精神的な健康被害をこうむることになる星稜女子短大の学生たちはまったくお気の毒だ、と思う。ほんとうに汚染が心配なのは、一見凄惨な油濁の事故現場とは似ても似つかない平和な学園に蔓延する、物欲にまみれた無能教員たちの現実、つまりわが国の「荒涼とした知の領域」の方ではなかろうか。
○能登半島の海岸である。8年前、ロシアタンカー「ナホトカ号」の重油流出事故で大量の重油が漂着した。傷跡は今も癒えない。事故は「記憶」ではなく、「事実」として残っている。
○事故後、わずか3〜4か月で「終息宣言」が出された。それは国内最悪の汚染事故をできるだけ早く「記憶」に追いやってしまおうとしているかのようにも思えた。
○今年、韓国海洋警察が開催した記念シンポジウムに参加する機会を得た。ナホトカ号の事故から1年半ほど先立つ95年7月、韓国南部の麗水で起きたタンカー「シープリンス号」による原油流出事故を教訓とした企画だった。そこで、事故に対する両国の違いを改めて痛感させられた。
○韓国は事故対応の反省から従来の制度を抜本的に見直し、欧米式の「現場指揮官」などの制度を導入した。比べて日本は、小幅な改善に終始した。
○そしてなにより、両国の最大の違いは、行政を含む国全体の「事故を忘れない」という姿勢に集約されるだろう。この「差」が能登半島の海岸の現状を生み出しているように思えてならない。(「事故を忘れない姿勢〈抜粋〉」沢野伸浩・星稜女子短期大学助教授・環境科学)
ナベツネの霍乱で揺れる『読売新聞』に以前、こんなちょうちんコラムが載った。
さて、今年4月27日付の同紙の連載記事「環境ルネサンス・油濁の海」をよんで、この沢野伸浩とかいうインチキ助教授(45)はいま一体、なにを「痛感させられ」ていることだろうか。
○「油で真っ黒になった海鳥がいる」。情報が寄せられて以来、油まみれの海鳥が次々と漂着していた。3月末までに確認された海鳥は114羽。・・・
○5年前、対馬に押し寄せた油は、韓国の領海で沈没したタンカーの重油と成分が似ていることが、海上保安庁の調査で判明。・・・今年、対馬に漂着した油は分析中で、排出源はまだわかっていない。昨年、一昨年分は、分析すら行われなかった。(「油濁の海(3)汚染物 中国、朝鮮からも」)
それにつけても、40づらをブラ下げて、沢野は隣国からなにを「学んで」いるのだろう。そもそも汚染とのゆかりが深い札付きの加害国家=大韓民国=を鉦太鼓で美化わい曲し、みずから真相究明のとびらを閉ざす障害物となって、汚染源をひたすらかばっていたとしか思えない。シンポジウムという名目で韓国からヒモ付き接待を受け、しこたま花薬をかがされたあげくの果てに、言われたことをそのまま論文に再現し、ゆがんだ民族主義政策による反日洗脳の意図を忠実にコラムに反映しているだけだとすれば、沢野教員のおこないは「研究」ではなく、「工作」というものだと思う。
じゅうぶんな知識もないまま、韓国人や高麗萌えのたわけた言い分をたれながすだけ。そんな有名無実の言論・教育機関をおいそれと信頼できるだろうか。
かつて北に拉致されかけたマスコミ記者が、「人生サイコーの体験だった」だなどと法の華三宝行のようなことを陶然とわめいて、世間を唖然とさせた。マインド・コントロールをなりわいとする犯罪民族の信奉者は、異常な世迷言をまるで「生き甲斐」のように口走る習性があることをわたしたちは理解すべきだ。
沢野のような補助工作員が在籍し、でっちあげの「研究」で不正に研究費をネコババしているのだとすれば、ただの無能というにはずっと悪質で、こんな人物の薫陶をうけ、精神的な健康被害をこうむることになる星稜女子短大の学生たちはまったくお気の毒だ、と思う。ほんとうに汚染が心配なのは、一見凄惨な油濁の事故現場とは似ても似つかない平和な学園に蔓延する、物欲にまみれた無能教員たちの現実、つまりわが国の「荒涼とした知の領域」の方ではなかろうか。
これは メッセージ 1 (yu_0305 さん)への返信です.