CO2の100倍の温室効果ガス
投稿者: gdsg113 投稿日時: 2006/04/01 09:51 投稿番号: [850 / 1126]
CO2を温室効果ガスとして特化しているその働きは
言うまでもなく赤外線捕獲帯にある。
二酸化炭素には赤外線捕獲帯が2価あり
それを保って温室効果ガスとして特化いる。
むろんこれは正しい。
しかし大気中にはほかにも温室効果ガスがある。
しかも二酸化炭素の細い2価の捕獲帯に対して
3価の捕獲帯を保ちしかも大気中には
二酸化炭素の60倍も存在する物質がある。
むろんそれは大気を安定的に温暖化させている主役であり、
大気をマイナス18度から平均とされる15度まで押し上げている物質である。
むろん温室効果は
二酸化炭素の100倍近いのである。
言うまでもなく
水蒸気である。
逆説的には
二酸化炭素の温室効果は1度分もないのである。
それがあり得ない想定としての現在の倍になるとしても、
1度分もあがるとは言い切れないのである。
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