ネット在宅ワークの時代、消えてゆくビル!
投稿者: netnomirai 投稿日時: 2005/09/17 04:21 投稿番号: [787 / 1126]
インターネットとOA化の時代到来において、最近急速に増えているのが、IT関連業務のSOHO又は、IT関連が本業ではないが自宅兼事務所という在宅ワークの勤務形態。
事務所の住所地を訪問すると、看板もない自宅の一室が事務所というパターンが増えてきました。
一方、おそらく全国的な傾向だと思いますが、都市部のオフィス街や繁華街など一等地において、久しぶりに訪問すると、オフィスビルが消えて空き地や駐車場とかになっている場所が、急に増えてきました。
在宅ワークが増え、ビルが消えていく原因は、やはり安価で大量の事務処理を少人数で出来るのを可能にするインターネット常時接続及び事務のOA化です。
インターネットのWEBサイトにより、全国に常時自社の最新情報を発信して、大量のメールを送受信できて、又は事務のOA化により、ノートパソコンと周辺機器さえあれば、日常の事務処理が何でもできるようになってきています。
つまり、ネット社会の到来によって、それまで大人数の従業員で多くの事務用品他物品のため、広いオフィスを必要としていて、そのためにテナントビルの一室を賃借して、企業経営が成長すれば自社ビルを建設していたのが、大容量のデータベース管理など事務の効率化次第では1人だけでも十分でき、ノートパソコンと周辺機器以外不要となれば、広いスペースのオフィスは不要になり、事務所は自宅の一室だけで十分になります。
実際、最近ネット販売みたいに、店舗持たず、自宅の一室に商品だけ置いて、ネットにより注文があり次第商品を発送する仮想商店も増えてきました。
また、SOHOみたいに、企業や個人からネットで依頼を受けたら、自宅でWEB製作など作業してサービス提供する事務所も増えてきました。
自宅の一室のスペースで1人か数人でインターネットの常時接続とOA化により安価なコストで十分仕事できるとなると、もう都市部の高価で狭い土地にビルを建設して、あるいは高価なテナントビルを賃借して、毎年毎月高価な銀行等からの借入金と利息返済や税金など支払、空調等の維持費を支払うのがアホらしくなります。
あるいは、企業経営が苦しくなって、従業員が減って事務をOA化したのを契機として、ビルを売却あるいはテナントビルから撤退して、やむを得ず自宅兼事務所の在宅ワークに転向する事業所も多くなっていきます。
これからのインターネット常時接続とOA化のIT関連業務が成長してゆく時代において、全国の都市部からオフィスビルが、急速に消えていきます。
これは メッセージ 786 (netnomirai さん)への返信です.
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