どうにか、なるさ。
投稿者: pur01234 投稿日時: 2005/06/11 20:40 投稿番号: [742 / 1126]
【寒冷化】
私の高校時代(約30年前)は、地球寒冷化の危機に関する書籍が、ノストラダムスの大予言とともに本屋に並んでいました。
火山の噴火によるPM(粒子状物資)が原因だったのでしょう。
【温暖化】
その後、コンピューターの目を見張る進歩により、気象モデルが信ずるに足るものだと認められ、そのほとんどの気象モデルが、将来の温暖化を示唆していることに、大慌てになっているのが、今の現状です。
【未来の地球】
どんな、環境になっても、生き残る人類は、いるかもしれない。ちょっと、地球人口が増えすぎたから、ちょうどよいかも。
たとえ、人類が滅亡しようが、別の生物が繁栄するかも。
もっと言えば、地球が滅ぼうが、宇宙全体からみたら、些細なこと。
将来の地球環境の危機を回避できれば、それに越したことはないが、できなければ、出来ないで、どうにかなるさ。
と、言う考えも、一方ではあります。
個人的には、同感ですが、環境部署に勤める私の公務員という立場では、実社会では、本音が言えない。
これは メッセージ 737 (mountainscapesjp さん)への返信です.
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