日本の公共施設に有益です
投稿者: morikama2002 投稿日時: 2004/07/08 10:38 投稿番号: [635 / 1126]
一般家庭では大便器と小便器を分けて設置することは家屋の狭さゆえの困難さが
ありますが、公共施設では有効と思います。
日本では飲料水(上水道水)を平気でトイレでの汚物流しに使っていますが、国際社会の一員と言う立場で水使用を考えた場合は飲料水によるトイレフラッシング(汚物流し)は異常な習慣ではないかと思います。
海水や雨水などの「非飲料水」を使う工夫は実用化されていますが「水無し」方式と言うのは初めてで驚いています。
しかし、つぎの点で問題があると思います。
1、小便器内部の「跳ね返り汚れ」の蓄積による不衛生
2、屋内排水管内の「こびりつき汚れ」が一般のものよりも蓄積しやすく早く詰まることが予想される
3、屋外の排水管には一般よりも濃度の高い小便液が流れるので悪臭等の衛生面が問題を引き起こす可能性がある。
これらのことは「清掃」や「機構」に工夫を施せば克服できると思います。
水無し小便器は日本のためになると思います。
これは メッセージ 634 (annakimjp さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1834578/4d6adldbja4ka4da4a4a4f2fea1bava4r9ma4a8a4ha4a6a1a3_1/635.html