立ち枯れ松のこと。
投稿者: morikama2002 投稿日時: 2004/06/14 11:38 投稿番号: [614 / 1126]
トピ主さん、ほか、みなさんこんにちわ。
私もこのトピで有意義な議論が出来たらと思っていますのでよろしくおねがいします。
さて、立ち枯れ松のことですが最近裏庭の枯れ松が突然倒れてきて下敷きになりアッと言う間に死んでしまった人が居ます。私の家から見えるくらいに近くで。
このような事故が起こらないようにするために道路沿いの松について調べたところ5キロメートル内に50本の倒壊落下の恐れのある立ち枯れ松が存在していました。
危険松の所在地を図面で分かるようにして公的機関に届け出たのですが「路上に落下するまでは処置できない」とのつれない返事でした、今後、風の吹く日にこの道を通る時は「前を見て」だけでなく「上を見て」通らねばならないと覚悟を決めました。
何か良い経験や知恵をお持ちの方は教えて下さい。人が死んでから松を取り除くというのではあまりにも愚かなことですから。
それにしても、なぜ松はこんなに枯れるのでしょう、私の生活地域は「田舎」ですがかつては「点在」状だった枯れ松が今や「軒並み、山ごと」なのです。
空気の汚染度が高まったためにこうなったものなのか、それとも数十年に一度の割合でなる自然現象なのか。
30年くらい前に原因は「松くい虫」で駆除のために殺虫剤の「空中散布」がなされ、その良し悪しについて活発に議論がなされたと思いますがその後はあまり騒がれませんが何故なのでしょう。
山肌には若い松ノ木が育っておりますので竹で見られる「一斉開花一斉枯死」の類であり「そんなに心配する必要は無い、松の植生は危機的状態を乗り越え良くなっている」とみなされるようになったのでしょうか。
これは メッセージ 1 (yu_0305 さん)への返信です.
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