環境モデル都市を・・・。
投稿者: yu_0305 投稿日時: 2002/12/29 11:27 投稿番号: [481 / 1126]
最近、廃プラスチックのアンモニアへの原料化や、
可燃ゴミから固形燃料を作り、ゴミ発電の原料にしたり、
電気自動車や燃料電池車の試作品(?)ができたというニュースが出てきています。
どれも喜ばしいことですが、効果の程は疑問です。
いろいろなところで、単発的に出ても効果はないと思います。
例えば、可燃ゴミは、プラゴミと紙ゴミに分け、それぞれ、無公害車で回収する。
そして、生ゴミは、各家庭で好気性分解型の生ゴミ処理機を使って分解する。
自治体が、そういうシステム作り、力を注いでほしいと思います。
100万人都市の川崎市なんていかがでしょう?
政令指定都市でもあり、プラゴミのアンモニアへの処理施設も川崎市にあります。
工場も多いため、産業廃棄物も多く排出されます。
海岸沿いの工場跡地に、紙ゴミの発電燃料化施設も建設できると思います。
川崎市でできなきゃ、他の都市でもできないと思います。
まずは、区でもいいから始めてほしいと思います。
これは メッセージ 1 (yu_0305 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1834578/4d6adldbja4ka4da4a4a4f2fea1bava4r9ma4a8a4ha4a6a1a3_1/481.html