ゴミ発電
投稿者: yu_0305 投稿日時: 2002/11/30 13:18 投稿番号: [459 / 1126]
どんどんこういうのが出てきて欲しい。
家庭ごみを燃料に発電施設、福岡と三重であす稼働
(読売新聞)
一般廃棄物から作った固形燃料(RDF)を燃やして発電するリサイクル施設が福岡県大牟田市に完成し、12月1日から稼働する。同様のリサイクル施設は三重県多度町でも1日、稼働の予定で、いずれも全国初となる。
RDFは可燃ごみを破砕し、熱風で乾燥させ圧縮した固形燃料。家庭から出るごみの50%は水分で、RDFにすることで悪臭や腐敗を防ぎ、輸送や貯蔵がしやすくなる。
大牟田市のリサイクル施設では、RDFを生産する施設として、同市と隣接の熊本県荒尾市による一部事務組合で作る「大牟田・荒尾RDFセンター」など、福岡、熊本両県内の28市町村で7か所を建設する計画で、すでに5か所が完成している。
今後1日272トンのRDFを燃料に1時間に約2万キロ・ワットを発電、九州電力への販売を目指す。両施設の建設事業費は総額約220億円。
[読売新聞社:2002/11/30 13:01]
これは メッセージ 1 (yu_0305 さん)への返信です.
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