とりあえずのレス
投稿者: hiro5_6789 投稿日時: 2002/09/25 07:29 投稿番号: [436 / 1126]
>、例えば日本だけ、或いは北の先進国だけというような地域限定でのシナリオなら、今以上に原油離れは進んでいくと思います。石油の価格が下がっても、炭素税とかそういったものが導入されて、代替エネルギーの保護が図られるでしょう。ただ、そういう地域シナリオの問題は、地球全体の経済の力関係に相当な軋みを生み出すということです。そうなった場合、日本はかなり苦しい状況になるような気がしてならない。もともとこの国は安い輸入原油があってこそ繁栄するような構造だから。つまり全世界等しく石油は手に入らないというルールならまだしも、(一つの例として)太陽電池の発電で得たエネルギーで生産した産品が、そう値段の高くない原油によって作られたエネルギーで生産した産品に国際市場で立ち向かえるの?という心配です
炭素税が、代替エネルギー発展のカギになると言うことだと思います、また炭素税は、おそらく先進国と工業がやや盛んな中進国両方にかかることになると思うので、
日本が苦しくなることはそんなにないような炭素税が取り上げられると思う途上国は優遇されるでしょうが。。。。。アメリカが改心すれば途上国が発展する方へすすめるので、まず途上国では石油消費が増える、中進国も一時増えるでしょう
炭素税が、産油国と先進国の共有的な砂漠発電所の建設などにあてられる。。そして、太陽光発電へのエネルギー依存への切り替えは、途上国は一旦石油消費を増やせるという、時間差は認められるが(たとえば30年間に限定され)いずれは、太陽光等へ電力や水素を依存する世界的な方向が、承認され推進されると思います。予算措置も執られる。太陽光発電の長所は高緯度地方以外のほとんどの国でできることにある
なぜすすむかの理由の一つに、温暖化は世界的には緩やかなトコろも多いでしょうが、旱魃や洪水がやはり相当増え大問題になるからです、それともう一つ、化石燃料は、大型車両等に500年とか不可欠で、全部使わないうちに別なエネルギーに切り替えて後世にも化石燃料を残そうと人類はすると思う。もちろんそれは温暖化防止に超有効です
これは メッセージ 435 (chikengodzilla さん)への返信です.
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