砂漠土漠の太陽電池発電所構想について
投稿者: chikengodzilla 投稿日時: 2002/09/23 11:50 投稿番号: [433 / 1126]
今まで何人かの方が、砂漠・土漠での太陽電池発電所を設置することで世界のエネルギー問題を解決すると言う話をされてきました。
今回私から、改めて疑問点を二つ提示してみたいと思います。解決策をどのように考えられておられるか是非おしえて頂ければ幸いです。
1)サウジアラビアでの私の体験では、龍角散のような細かい砂というより粉が多く、クルマや家のガラスは2〜3日で真っ白になります。このような状況は太陽電池の発電効率を極端に落とすと思いますが、何かそれを防ぐ有効な手段は考えられているのでしょうか?
2)中緯度温帯地区の乾燥地帯には何故か油田がかなりあります。油田のあるところは、大体タダ同然の電力が使える状況があるので、太陽電池発電所は現地住民から見れば自分達にはあまり利益をもたらさない施設ということになり、現状では設置料のような対価支払いがないと促進しにくい状況と思われます。
いずれ原油資源が少なくなっていけば、こういった状況も変わるはずですが、バーレル当たり何ドルぐらいの採掘コストに上昇すれば太陽電池の優位性を主張できるとお考えでしょうか?
これは メッセージ 1 (yu_0305 さん)への返信です.
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