公衆衛生は国の責任 憲法に銘記
投稿者: danzaemon41 投稿日時: 2002/06/22 10:00 投稿番号: [360 / 1126]
なぜ憲法に銘記してあるかと言うことである。
個人に道徳とか倫理を押しつけるのではなく、制度として国の責任で公衆衛生につとめねばならない−即ち政府の責任でやらねば公衆衛生はできないと言うことである。
個人の道徳とか倫理は千差万別と言うべきであって、それに依拠すると言うことは即ち不平等を押しつけるものなのである。
煙草を吸う人は当然のことの如くその煙を吐き出すのである。すわない人はその迷惑を受けるのである。
制度として禁煙地域をもうけない限り問題はなくならないのである。
公衆衛生全体も当然同じ事なのである。国および行政がその責任を果たして、個人に負担をかけないようにすることが必要であり、
将にそのためにこそ国・行政があるのである。
これは メッセージ 1 (yu_0305 さん)への返信です.
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