後始末ではなく始まりが重要
投稿者: chyonnger 投稿日時: 2002/06/09 16:05 投稿番号: [347 / 1126]
産業廃棄物運搬をされているのですか。申し訳ありませんが、産業廃棄物については、専門的、かつ多種多様で、とても私ごときシロートでは反論できません。ところで、なにが「ずさん」なのでしょう?
家庭からの廃棄物を対象とするならおつきあいできます。
ところで、この意見を書いていて、「なんか変」と思われなかったのですか?
>使えるものはすぐに販売、壊れた物は修理して再販、・・・
使える物、修理できる物をゴミとして”捨てた”のは誰でしょう?そして、それはなぜでしょう?ゴミの始まりを改めることが「物を大切に」と言うことではないでしょうか。
ゴミの始まりを改めねば、後はどうあがいても無駄だと思います。メーカーからは「そんな部品、もうどの製品でも使ってないよ」と断られるのがオチ。結局リサイクルセンターに持ち込ん溶解する結果になるのでしょうが「>働く人がいっぱい」でようやく取り出した原料なんて、高価で使えない。これが現実なのではないでしょうか。
実はこれ、前回紹介した著書の受け売りですが、間違った指摘とは思えません。これらを考えると、「最初から廃棄物を出さない」、「廃棄した後の負担を軽くする」事。すなわち「捨てることを考えてから物を購入」する姿勢、そして「廃棄物の分別」が厳しく求められると思います。
これは メッセージ 346 (mabou3jp さん)への返信です.
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