物質リサイクルないしエネルギー
投稿者: ecologician 投稿日時: 2002/05/29 12:33 投稿番号: [334 / 1126]
>燃えないゴミとするから誤解するのであって
燃やしてはいけないゴミとするべきです
そのとおりですね。
ところで、プラスチックなどは、燃やせないゴミに指定している自治体が多いのですが、燃やせるゴミに指定している自治体もあります。比較的新しく、高温で焼却できる炉を持っているところは、ダイオキシンの心配をする必要がなく、むしろプラスチックを入れたほうがカロリーが上がってよいのです。
ペットボトルやプラスチック容器については、容器包装リサイクル法で、自治体が回収すれば、そのうちの一部(全部ではなく、リサイクルの能力にしたがって一部だけ)を事業者がリサイクルすることが義務づけられるようになりました。ただし、ペットボトルは別として、プラスチック容器については、圧縮・梱包されたものを、製鉄などの補助燃料にしているところが多いようです。
私としては、プラスチックについては、できればマテリアルリサイクルをしてほしいのですが、そのまま埋め立てるよりは、せめて焼却してそのエネルギーを回収して発電などに利用した方がまだよいのでは、と思っています。(焼却炉が800度以上の全連続炉で、電気集塵機も200度以下にするなどのダイオキシン対策が整えられていることが前提ですが)。
これは メッセージ 333 (hakuna_matata_v さん)への返信です.
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